
SHOESHINE GRAND PRIX
一般社団法人日本皮革製品メンテナンス協会が主催を務める「靴磨き文化の発展と発信」を合言葉に開催される靴磨きの技術を競う大会。
2018年から開催し、延べ500名ほどの選手が出場、2025年の会場には 2,500名を超える観客が訪れ、世界最大の靴磨きイベントとなっています。
2026年は大会は全国7ヶ所にて大会を開催し、全国に靴磨きの魅力を伝えるとともに、18歳以下の部門も立ち上げ、靴磨きの文化をさらに拡げます。
有料観覧席チケット
大会スケジュール
今年はCITY CHAMPIONSHIP(地区大会)を6ヶ所、GRAND FINAL(最終決戦)を1ヶ所にて開催。
各大会によって部門が異なります。
(詳細は各会場のエントリー要項をご確認くださいませ。)
(大会会場や日時の変更がある場合がございます。)
公式大会
CITY CHAMPIONSHIP
01
2026年5月31日(日)
関東甲信越地区大会
場所:高崎高島屋


02
2026年6月頃予定
東北北陸地区大会
場所:調整中


03
2026年6月頃予定
中部関西地区大会
場所:調整中


04
2026年6月頃予定
中四国地区大会
場所:調整中


05
2026年7月4日(土)
九州沖縄地区大会
場所:福岡三越


06
2026年7月18日(土)
北海道大会
場所:大丸札幌


01
2026年5月31日(日)
関東甲信越地区大会
場所:高崎高島屋


02
2026年6月頃予定
東北北陸地区大会
場所:調整中


03
2026年6月頃予定
中部関西地区大会
場所:調整中


04
2026年6月頃予定
中四国地区大会
場所:調整中


05
2026年7月4日(土)
九州沖縄地区大会
場所:福岡三越


06
2026年7月18日(土)
北海道大会
場所:大丸札幌


GRAND FINAL
参加資格
今回の公式大会は下記5つの部門を実施いたします。
部門ごとに参加資格が異なりますのでご確認の上、エントリーをお願いします。
- 靴磨きで収入を得ている方(大会出場又はエントリー時点で本業及び副業を問わず、靴磨きで収入を得ている方)
- 勝ち上がった場合の全日程の参加が可能な方
- エントリー料 15,000円(税別)をお支払いいただける方
- 大会運営側のポリシー及び注意事項を了承された方(フォームに記載がございます)
定員数
合計48名(LOVERS部門チャンピオン6名含む)
会場
GRAND FINAL会場
- 靴磨きで収入を得ていない方
- 勝ち上がった場合の全日程の参加が可能な方
- エントリー料 5,000円(税別)をお支払いいただける方
- 大会運営側のポリシー及び注意事項を了承された方(フォームに記載がございます)
- 各会場が定める都道府県に在住又は勤務されている方
定員数
各会場12名
会場
CITY CHAMPIONSHIP会場(6ヶ所)
- 大会出場時に18歳以下の方
- 保護者が参加に関して同意している方
- 大会運営側のポリシー及び注意事項を了承された方(フォームに記載がございます)
定員数
合計12名
会場
GRAND FINAL会場
詳細は後日発表いたします。
会場
GRAND FINAL会場
詳細は後日発表いたします。
会場
GRAND FINAL会場
大会ルール
制限時間内に用意された新品又は履かれている靴を磨く
審査はテクニカルポイントとプレゼンテーションポイントとその他のポイントの合計によって行う(部門によって異なります)
テクニカルポイントはブラインド審査(=靴のみでの審査)と競技中の様子などを見ての審査、プレゼンテーションポイントは競技中と磨いた靴の審査を複合的に行います。(部門によって異なります)
磨く道具に関しては大会側が準備したものを使用し、選手が持ち込み可能なものはブラシ、磨き用クロス、磨き台に敷く為のシート、ハンドラップなどになります。(クリームやWAX等の道具に関して、競技開始前に蓋を開けることは可能ですが、中身に触れることは出来ません。)(その他詳細は下記のルールをご参照くださいませ。)
用意された道具を混ぜて使うことは可能ですが、「LOVERS部門及びU18部門」に関しては、ご自身で用意した容器等への移し替えの上、ご使用ください。
(用意された道具を他の選手が使用する可能性がある為、用意されている道具の容器内で混ぜることはご遠慮ください。)
1
制限時間内に用意された新品又は履かれている靴を磨く
2
審査はテクニカルポイントとプレゼンテーションポイントとその他のポイントの合計によって行う(部門によって異なります)
3
テクニカルポイントはブラインド審査(=靴のみでの審査)と競技中の様子などを見ての審査、プレゼンテーションポイントは競技中と磨いた靴の審査を複合的に行います。(部門によって異なります)
4
磨く道具に関しては大会側が準備したものを使用し、選手が持ち込み可能なものはブラシ、磨き用クロス、磨き台に敷く為のシート、ハンドラップなどになります。(クリームやWAX等の道具に関して、競技開始前に蓋を開けることは可能ですが、中身に触れることは出来ません。)(その他詳細は下記のルールをご参照くださいませ。)
5
用意された道具を混ぜて使うことは可能ですが、「LOVERS部門及びU18部門」に関しては、ご自身で用意した容器等への移し替えの上、ご使用ください。
(用意された道具を他の選手が使用する可能性がある為、用意されている道具の容器内で混ぜることはご遠慮ください。)
エントリー方法
01
出場する部門を決める
02
エントリーチケット購入(Peatixの専用ページ)
03
エントリーチケットNoを取得し、エントリーフォームにて本申込みを行う
04
出場者専用LINEのURLがメールで届く
05
出場者専用LINEにて出場者名を送付後、エントリー完了連絡を受け取り、エントリー完了
大会公式
オンラインストア
関係者紹介
■審査員メンバー
テクニカルポイント審査員

石見 豪

斗谷 諒

藤澤 宣彰

新井田 隆
プレゼンテーション審査員




■大会アンバサダー

林田 直樹

杉村 祐太

樺澤 幹人

安部 春輝
■解説

飯野 高広
■MC

新谷 明美
■大会発起人
プロデュー

長谷川 裕也
■MC・
プロデューサー

田代 径大
■運営メンバー

石田 壮大

芝崎 優輔

瀧波 季絵子

前田 善光
サポーターズボード

特別協賛

SHOESHINE GRAND PRIXの軌跡

2018年
第一回靴磨き選手権大会(当時は靴磨き日本選手権と記載)が銀座三越にてスタート。会場は靴磨きのファンで溢れかえり、過去に類を見ないほどの熱気に包まれた。そんな記念すべき大会の栄えある初代チャンピオンには石見 豪(THE WAY THING GO)が輝いた。

2018年
第一回靴磨き選手権大会(当時は靴磨き日本選手権と記載)が銀座三越にてスタート。会場は靴磨きのファンで溢れかえり、過去に類を見ないほどの熱気に包まれた。そんな記念すべき大会の栄えある初代チャンピオンには石見 豪(THE WAY THING GO)が輝いた。

2019年
第二回目からはエントリーの門戸を広げ、プロアマ問わず参加が可能になり、64名の方が出場。激戦を勝ち抜き寺島 直希(現HARK KYOTO)がチャンピオンに。また、種目としてはカラーリング部門を開催し、斗谷 諒(現テクニカルポイント審査員)がチャンピオンに輝いた。

2019年
第二回目からはエントリーの門戸を広げ、プロアマ問わず参加が可能になり、64名の方が出場。激戦を勝ち抜き寺島 直希(現HARK KYOTO)がチャンピオンに。また、種目としてはカラーリング部門を開催し、斗谷 諒(現テクニカルポイント審査員)がチャンピオンに輝いた。

2020年
コロナ禍での中止を余儀なくされる前の最後の大会である2020年では細見 大輔(現Oriental Shoes)がチャンピオンに輝き、3年連続でTHE WAY THINS GO所属の選手が優勝するという快挙を成し遂げた。

2020年
コロナ禍での中止を余儀なくされる前の最後の大会である2020年では細見 大輔(現Oriental Shoes)がチャンピオンに輝き、3年連続でTHE WAY THINS GO所属の選手が優勝するという快挙を成し遂げた。
2021年〜2022年 コロナで大会中止

2023年
主催を一般社団法人日本皮革製品メンテナンス協会に変更し、再開。靴磨きの文化をさらに広げるべく、会場を東京と大阪に拡大し、延べ3日間に及ぶ大会が開催された。大会ルールや審査方法がリニューアルされた中、新井田 隆(Brift H)がチャンピオンに輝いた。

2023年
主催を一般社団法人日本皮革製品メンテナンス協会に変更し、再開。靴磨きの文化をさらに広げるべく、会場を東京と大阪に拡大し、延べ3日間に及ぶ大会が開催された。大会ルールや審査方法がリニューアルされた中、新井田 隆(Brift H)がチャンピオンに輝いた。

2024年
大会は5回目を数え、初の九州・福岡(岩田屋本店)にて開催。来場者は2,000名を超える規模になり、靴磨きだけでなく選手の家族や友人が訪れ会場を大いに盛り上げた。過去最高レベルの戦いを勝ち抜きチャンピオンに輝いたのは新井田 隆(Brift H)で、前人未到の2連覇を成し遂げた。また、公認大会の前身となる姉妹大会を北海道・札幌(大丸札幌店)にて開催。

2024年
大会は5回目を数え、初の九州・福岡(岩田屋本店)にて開催。来場者は2,000名を超える規模になり、靴磨きだけでなく選手の家族や友人が訪れ会場を大いに盛り上げた。過去最高レベルの戦いを勝ち抜きチャンピオンに輝いたのは新井田 隆(Brift H)で、前人未到の2連覇を成し遂げた。また、公認大会の前身となる姉妹大会を北海道・札幌(大丸札幌店)にて開催。

2025年
「日本から世界へ」を合言葉に大会名称をSHOESHINE GRAND PRIXに変更。大会開催会場を北海道に広げるとともに、公認大会を全国4カ所にてスタート。合計6カ所にて大会を行う。そんな中、チャンピオンに輝いたのはなかじまなかじ(Freestyle)。決勝後半で見せた磨きは観るものを魅了した。

2025年
「日本から世界へ」を合言葉に大会名称をSHOESHINE GRAND PRIXに変更。大会開催会場を北海道に広げるとともに、公認大会を全国数カ所に拡大をする。また、ロンドンにて開催される世界大会との連携も深めたりと、さらなる広がりを作る一年になる。

2026年
大会テーマを「The shoeshine journey.」と掲げた今年は、新たな靴磨きの魅力を探し、1月のパリを皮切りに、シンガポール、5月のロンドン、ベルリンを回り、国内では7カ所にて大会を開催。 また、18歳以下の選手のみによる「U18部門」をスタートさせる。

2026年
大会テーマを「The shoeshine journey.」と掲げた今年は、新たな靴磨きの魅力を探し、1月のパリを皮切りに、シンガポール、5月のロンドン、ベルリンを回り、国内では6カ所にて大会を開催。 また、18歳以下の選手のみによる「U18部門」をスタートさせる。
大会公式メディア
公式youtube
SHOESHINER’S MAP
SHOESHINE GRAND PRIX(靴磨き選手権大会)の選手や関係者で作る”靴磨き店”をまとめたリスト。
ぜひ気になるお店に行き、靴磨きを愉しみましょう!




















